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長野県日伊協会の掲示板です。
みなさんとの交流の場になればと思い、開設しました。
お知らせ、紹介、質問等・・気軽に書き込んでください。
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イタリア・ブドリオ市立劇場 オペラ公演デビュー志願者 募集中 Accademia Home

2009/06/01 (Mon) 12:54:45

ご案内

日本イタリア声楽教育アカデミーは、
イタリア・ブドリオ市立劇場運営部、及び、
同劇場を拠点とする「アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ」の芸術監督 アルド・サルヴァーニョ氏と、
下記事項の合意に達しました。

1.声楽教育における共同
日本人学習者がヨーロッパの劇場で演奏できるよう、諸条件を整備。

2.日本での声楽コンコルソ開催
上記目的において、アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ日本会場を毎年実施。入賞者を、ブドリオ市立劇場と提携劇場(イタリア・ドイツ・フランス・スペイン)のオペラ公演に起用。

3.コンコルソ日本・イタリア両会場の並存
両会場の入賞者は、その後の演奏者選抜で同等の処遇を受ける。

4.参加者に準備学習の機会を保証
日本会場については次回以降の参加者のため、準備学習の場(実技講習会)を設ける。会場は横浜・京都・神戸市内。

5.日本国内での予備審査
日本会場の参加希望者は、芸術監督による予備審査を年に数回、任意で受けられる。

6.エコル・ノルマル音楽院(フランス・パリ)声楽科奨学生の選考
日本会場で、同音楽院声楽科、学費免除入学資格者の選考を同時実施。

実技講習会と予備審査につき、志願者のオーディションを随時、受け付けます。コンコルソ、オペラ公演等の年間スケジュールは、上記リンク先(Home)をご参照下さい。

ラクイラ地震に対しての協力 K,Watanabe

2009/04/21 (Tue) 10:45:14

ラクイラ地震に対しての義損金協力のお願いの連絡が入りました。
下記に支援要項を記載しましたのでご協力が可能でしたならよろしくお願い致します。
イタリア大使館指定の義損金振込先は以下となります。
振込先銀行名:三菱東京UFJ銀行 本店
口座番号:当座0143319
名義(カナ):インテ?ザサンパオロエッセピ?ア トウキョウシテン
募金目的番号:3001100(送金者の氏名の後に7桁の番号を必ず付けて下さい)
皆様の温かいご協力をお願い致します。 以上,財団法人日伊協会より

※先程の記載にミスがありましたので再度記載致しました。

ラクイラ地震に対しての協力 K,Watanabe

2009/04/21 (Tue) 10:27:16

ラクイラ地震の義損金協力のお願いの連絡が入りました。
下記に支援要項を記載しましたのでご協力が可能でしたならよろしくお願い致します。
イタリア大使館指定の義損金振込先は以下となります。
振込先銀行名:当座0143319
名義(カナ):インテ?ザサンパオロエッセピ?ア トウキョウシテン
募金目的番号:3001100(送金者の氏名の後に7桁の番号を付け加えて下さい。
皆様の温かいご協力をお願い致します。 以上,財団法人日伊協会より

火山久記念 日本・ブドリオ合同オカリナ七重奏団 演奏会のご案内 Accademia Home

2009/04/16 (Thu) 20:18:01

日本を代表するオカリナの巨匠 火山久、
そしてオカリナ発祥の聖地 イタリア・ブドリオの伝統
?日伊両国が誇るオカリナ文化の歴史的な出会い?
〔世界的オカリナ奏者 ファビオ・ガッリアーニ氏 再々来日企画〕

◇日時・会場・入場料・Lコード:2009年6月26日(金)群馬県民会館(ベイシア文化ホール・前橋)小ホール 19:00開演 ¥3,000[Lコード35722]

◇プログラム予定曲
1.ブドリオ伝統合奏曲:E. W. リンク『陽気なお祭り好きの行進曲』、A. バラットーニ『水しぶき』『蝶々』、J. ヴェイヴォダ『ロザムンダ』、C. テスティ『ワルツ』『ポルカ』、G. P. ルッキーニ『おしゃべり娘』、伝統曲『鳥の囀り』『エミリア舞踊組曲』(楽曲解説:ファビオ・ガッリアーニ)
2.火山久作品:『Abend?茜の海?』、組曲『飛駒』:「Veni Jesu Amor Mi」「炎の踊り」「飛駒の夕べの祈り(諸版の比較演奏)」、『Missa Brevis(Kyrie、Sanctus、Benedictus、Agnus Dei)』、『とうりゃんせ』、『越後獅子』その他(火山久氏門下生による、氏の人物・作品紹介、回想もあります)

◇出演者:ファビオ・ガッリアーニ、安倍昌美、新井淳子、岡崎裕子、榑林朋香、須藤佐代子、中田啓子、松場政芳、山城奈奈子(日本・ブドリオ合同オカリナ七重奏団)

◇入場予約お申し込み方法:
1.ローソンチケット Lコード35722(6月25日まで)
インフォメーション電話番号:0570-000-777
2.主催者、日本イタリア声楽教育アカデミー宛E-mailで直接お申し込みの上、入場料を所定の方法により納入。入場者名簿を作成し、演奏会当日はご来場の確認のみ承ります。6月14日(日)必着。
演奏会当日、会場では入場お申し込み・料金お支払いを取り扱いません。

コッパディ小海、スタッフより - Sn.Rapido

2009/04/02 (Thu) 20:12:55

W氏よりお知らせの通り、コッパディ小海が今年も開催されます。毎年、協会会員も何人かスタッフとして働いています。
そこで、はるばる見学に来て下さる会員の皆さんに、ちょっとしたお遊びを・・・(笑)

当日、会場のどこかに「Ciao!」とスタッフベストに落書きをした男性スタッフが1名だけ、ウロウロしています。
彼にイタリア語で「元気?」と声をかけて下さい。
ささやかですが、プレゼントを差し上げます、ふるってご参加を!あ・・照れ屋さんな方は「Rapidoさんですよね?」でも構いませんよ(笑)

コッパディ小海(詳細) K,Watanabe

2009/04/02 (Thu) 08:39:00

前回お知らせしたコッパディ小海の詳細が,ホ?ムペ?ジとしてサイトアップされました。興味のある方はご覧になって下さい。
コッパディ小海ホ?ムペ?ジ http://www.coppadikoumi.com/

2009年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ Accademia Home

2009/04/01 (Wed) 00:12:37

イタリア(ブドリオ市)会場 参加者募集のご案内

日時: 2009年5月6日から9日まで
場所: イタリア・ボローニャ県下、ブドリオ市コンソルツィオ劇場(Budrio, Bologna)

1.参加資格
国籍、年齢、性別、声種不問。音楽事務所に所属せず、コンコルソ参加時点において過去2年間に主要劇場のオペラ公演で主役を歌った経験がない方。

2.申し込み方法(投稿者HP参照)

3.審査料
60ユーロ(出願者がコンコルソ会場に自分のピアノ伴奏者を同伴する場合)。主催者側が用意する伴奏者を希望の場合は80ユーロ。いずれも主催者指定の銀行口座に振り込むこと。

4.出願書類(投稿者HP参照)

5.募集締め切り
2009年4月27日。書留便による出願は消印日有効。主催者から出願者への応募受理の確認は電子メールによってのみ行う。

6.審査曲目
自由曲。参加者は西欧のオペラ劇場演目として伝統的に定着した作品から、任意の独唱曲5つを願書に記すこと。
この5曲は2名以上の異なる作曲家の作品から選び、うち3曲以上は歌詞がイタリア語であること。演奏は原語、原調による。

7.審査方法
(1)一次予選(非公開)
(2)二次予選(非公開) 
(3)本選(一般公開)
願書記載の5曲から審査員会が指定する曲を、コンコルソ芸術監督アルド・サルヴァーニョ氏指揮による管弦楽伴奏にて演奏。本選参加者は5月9日に行う本選リハーサルへの出席義務を負う。審査員会は本選参加者の中から受賞者を決定する。

8.芸術監督
 アルド・サルヴァーニョ(Aldo Salvagno オペラ指揮者、ピエモンテ・フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者)

9.審査員
 ジューン・アンダーソン(June Anderson ソプラノ歌手)
 レナータ・マッティオリ(Renata Mattioli 名誉審査員長、ソプラノ歌手)
 ペギー・ブーヴレ(Peggy Bouveret パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院教授、ソプラノ歌手)
 ジュゼッペ・リーヴァ(Giuseppe Riva バリトノ歌手)
 大前 努(Tsutomu Omae 日本イタリア声楽教育アカデミー代表、コンコルソ日本会場審査員長)
 レオ・ヌッチ(Leo Nucci バリトノ歌手)
 アンジェル・パソス(Angel Pazos スペイン、ルイス・マリアーノ協会代表)
 ベルント・レーべ(Bernd Loebe フランクフルト歌劇場監督)
 マリーナ・マリオッティ(Marina Mariotti サンタ・クローチェ音楽工房芸術監督)
 フルヴィオ・クレメンティ(Fulvio Clementi イタリア・ミラノ国際音楽アカデミー芸術監督)
 アンリ・ウジェル(Henri Heugel エコル・ノルマル音楽院学長)
 モニカ・ファラッリ(Monica Faralli ベンヴェヌート・フランチ声楽コンコルソ芸術監督)
 ルカ・ゴルラ(Luca Gorla アッカデミア・アルモニカ協会芸術監督、イタリア・ミラノ国際音楽アカデミー教員)
注記:コンコルソ参加者の主たる指導教師と判明している審査員は、当日会場でその参加者の審査に関わらないものと定める。

10.賞
一位、賞状と賞金1,000ユーロ
二位、賞状と賞金500ユーロ
三位、賞状と賞金250ユーロ

バリトノ歌手特別賞、奨学金500ユーロ(アンセルモ・コルツァーニ氏[1918生-2006没]の遺族から贈呈)

入賞者は2009年11月、ジューン・アンダーソン氏によるマスタークラス・オペラ講習会とデビュー演奏会(ブドリオ市コンソルツィオ劇場)に、本年3月18-19日、東京と大阪で実施されたコンコルソ日本会場の受賞者とともに参加。

さらに入賞者の中から、2009-10年度ブドリオ市コンソルツィオ劇場オペラ公演でのデビューに向けて、オペラ研修所での実技講習会受講者を選抜。

日本国内から、アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソに推薦参加をご希望の方は投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー(主催者公式代理)までお問い合わせ下さい。

Coppa di Koumi 2009 K,Watanabe

2009/03/04 (Wed) 10:11:10

コッパディ小海のお知らせ
長野県の伝統行事で日本最古のクラシックカ?イヴェントの『コッパディ小海』が今年も4月11,12日に開催されます。今回もイタリア大使館そしてイタリア商工会議所の後援を頂いております。詳細は下記をご参照下さい。
『第19回コッパディ小海 リエックスミ?ティング』
期日 平成21年4月11日(土).12日(日)
開催場所 南佐久郡小海町 松原湖 小海リゾ?トティ?リエックス
大会スケジュ?ル(予定)
第1日目 9:00?10:00 受付及び車検
    10:15?10:30 ドライバ?ズミ?ティング
    10:30?      ヒルクライム
    19:00?      ウェルカムパ?ティ?
第2日目 7:00? 8:30 朝食
     8:30? 8:45 ドライバ?ズミ?ティング
     9:00?12:00 タイムラリ?
    13:00?15:00 昼食,表彰式
上記スケジュ?ルはあくまでも予定ですので,今後多少の変更が生じる場合もあります。

(管理者の承認待ち)

2008/12/29 (Mon) 16:05:00

この投稿は管理者の承認待ちです

ファビオ・ガッリアーニ氏 再来日演奏会 主催者より Accademia Home

2009/02/04 (Wed) 12:43:25

 近年、日本のオカリナ愛好者人口は急激に増加しつつあります。オカリナが一時の流行にとどまらず、事実上の「国民的楽器」になってゆきそうな気配すら感じられます。また、奏者の層が厚くなるにつれて、楽器を取り巻く状況も徐々に変わってきたようです。おもちゃのようで簡単に吹ける笛といった従来的認識を超え、固有の伝統レパートリーを有する演奏用楽器として、ある種の再評価がなされるかもしれません(ちなみに、公認の芸術音楽作品、いわゆる「クラシック」とオカリナの接点を探し求めるならば、ヤナーチェク『子供の歌(1926)』、ペンデレツキ『ヤコブの夢(1974)』、リゲティ『ヴァイオリン協奏曲(1992)』などに楽器の使用例が認められます)。演奏の現場においては、やがてオカリナに特化した演奏者・実技指導者の養成も求められることでしょう。このような中で昨秋、イタリア・ブドリオ出身の世界的オカリナ奏者・専門家、ファビオ・ガッリアーニ氏の初来日が実現いたしました。ブドリオは1853年に近代のオカリナが誕生した土地ですが、それまでわが国では、同地の専門家との組織的交流の前例はなく、歴史的な楽器や演奏者、製作者、曲目に関する正確な情報も、ほとんど伝わっていませんでした。ガッリアーニ氏の来日ツアーは、今後の日本におけるオカリナ受容の質的変化を先取りした企画であり、楽器の起源や歴史、文化的背景、さらには演奏技術や教授法を紹介すべく、約一か月間、各地で演奏会、講演会、公開合奏実技レッスン等で大好評を博しました。イタリア側関係者によると、ブドリオ市民が発祥地のオカリナを普及するという明確な目的で公式に国外派遣されたのは、他ならぬこのガッリアーニ氏の訪日が最初だったとのことです。
 さて、前回の成功を踏まえて、大勢のファンの皆様からの要請にお応えするため、ガッリアーニ氏の来日公演を、本年3月に再び実施する運びとなりました。今回はブドリオ市文化局長ジュリオ・ピエリーニ氏も同行し、国内三つの会場へご来聴の皆さんに、音楽を通じた日伊友好のご挨拶を予定されています。東京会場では、日本とブドリオのオカリナ奏者が史上初の合同七重奏団を結成、ピエリーニ氏も演奏に参加し、ブドリオ合奏団の伝統的楽器編成となっている一連の七重奏曲を本邦初演いたします。イタリア・オカリナ史156年、日本オカリナ史約80年を経た現在、様々な意味で画期的な出来事となるでしょう。浜松の講演会では、ブドリオにある世界唯一のオカリナ博物館の学芸員長として、ガッリアーニ氏に現地のオカリナと合奏団の世界的活躍の歴史を、分かりやすくご解説いただきます。神戸では、氏の独奏と賛助出演者との合奏を組み合わせた演奏会プログラムをご用意しております。皆様にはぜひともお誘い合わせの上、ご来場くださいますよう、お願い申し上げます。

イタリア語研修・イタリア料理・イタリアホームステイのご案内です。 ワールドユースサービス Home

2009/01/13 (Tue) 13:10:41

当社(ワールドユースサービス)はイタリア各地で週間から参加できる短期ホームステイ(個人レッスン付き又はホームステイのみ)及び各種の語学研修をお取り扱いしています。詳細はサイトをご覧下さいませ。


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